6月17・18日「鏡石あやめ祭り」

あやめ祭り

咲き始めた鳥見山公園のアヤメ

 今年で町制55周年を迎える鏡石町は記念事業の一環として6月17、18の両日、「第14回鏡石あやめ祭り」を鳥見山公園で開く。 初のあやめスタンプラリー謎解き探検ゲームと熱気球搭乗のあやめフライトを同時開催するほか、全国あやめサミット、あやめ撮影会を催す。
 あやめ祭りは町の花アヤメの普及と潤いのあるまちづくりの実現を目指している。
 約4万株のアヤメが咲き誇り、見頃の時期には町内外から多くの観光客が訪れる県内有数のアヤメ園として注目され、29日現在、紫色のアヤメが咲き始め、見頃は6月中旬ころになる見込み。16日から公園内通路をライトアップする。
 オープニングアトラクションは18日午前9時40分から、鏡石保育所と鏡石幼稚園児がよさこい、鏡踊爛會の演舞。セレモニーは午前10時から開花宣言やテープカットを行う。
 上空20㍍から鳥目線でアヤメを観賞できる「あやめフライト」は18日午前6時半から、同園自由広場で行われる。事前申し込みはなく、定員は先着100人程度。一人1000円、未就学児は無料。東武トップツアーズとジャパンバルーンサービスの協力。
 熱気球は高さ約20㍍に係留し、眼下に咲き誇るアヤメや町内一円を眺望できる。風などの影響を受けにくい早朝に実施する。雨天や荒天の場合は鳥見山体育館内で熱気球教室を開く。熱気球の仕組みの説明や和紙の気球を飛ばす体験、バーナー体験などを行う。
 プレイベント「あやめ撮影会」は17日、午前の部は10時受付、午後の部は1時受付。午後2時からあやめサミット記念撮影会が開かれる。モデルは斎藤絵里奈さんと森谷美雲さん。かがみいしフォトコンテストの応募対象となる。