JA夢みなみの通常総代会

JA総代会

市町村長会長賞を受賞した吉村さん

 JA夢みなみ(橋本正和代表理事組合長)の第2回通常総代会は27日、組合員約600人が出席して須賀川市文化センターで開かれた。
 橋本代表理事組合長が「ブランド確立に継続的に取り組み、農業所得の向上に最大限努力し、役職員一丸となり運営に邁進して参りますので、なお一層のご理解とご支援をよろしくお願いします」とあいさつした。   
 岩瀬地方市町村長会長賞1人、1社、1団体、優良組合員表彰の販売優良者、購買優良者、優良共済代理店表彰など合わせて41人、3団体、3社(氏名既報)を表彰した。
 来賓の大勝孝好県中農林事務所企画部長、橋本克也岩瀬地方市町村長会長、永瀬隆雄JA福島厚生連代表理事理事長らが祝辞を述べた。
 このあと議事では28年度事業、29年度事業計画、第三者認証GAPを生産者一丸となって取得し、新たなブランドの再構築を図り、東京オリンピック・パラリンピックへの本県産農畜産物提供を実現するなどを決めた。
 28年度JA夢みなみの組合員数は3万1037人、経常利益は約3億9518万円。ジェイエイサービスすかがわ岩瀬の経常利益は約1942万円、ジェイエイあぐりすかがわ岩瀬(はたけんぼ)は経常利益が約248万円、ドリームファームすかがわ岩瀬の経常損失が94万円、ドリームしらかわあぐりの経常利益は1212万円、白河フーズの経常損失が826万円、しらかわサービスは経常利益が1008万円、あぐりサポートいしかわは経常利益が14万円となっている。
 新年度は組合員・利用者のふれあいを強化、地域社会との絆づくりに取り組み組合員・地域に貢献するため役職員一体となった事業の展開、コンプライアンスを遵守した業務と経営の健全性・透明性の確保など基本方針に取り組む。