静岡県の量販店でトップセール

JAトップセール

来店客らに米のPR販売をする橋本組合長たち

 JA夢みなみ(橋本正和代表理事組合長)は21日、静岡県のマックスバリュ東海で県産米PRとトップセールを行った。
 京浜以南の地域に県産米の販路拡大を図るため、静岡県を中心に144店舗を展開している量販店のマックスバリュ東海で昨年から販売を開始、当初JAの米を取り扱う店は20店舗だったが今年から85店舗に拡大した。
 バイヤーに販売数拡大を交渉したところ、全量全袋検査の安全・安心対策に取り組んでいることが評価され拡大が決まった。
 PR販売には橋本代表理事組合長、小室信一、岡部喜市郎両理事専務、薄井惣吉常務理事、折笠正子、大河原ハルイ両理事ら役職員9人が沼津市のグラッテ香貫店とマックスバリュ沼津南店で、来店客に炊き立てのご飯を振る舞い、「安全・安心のおいしいお米です。ぜひ食べてください」と声をかけ、JA専用パッケージの1袋5㌔の「コシヒカリ」を販売、購入者にはJAオリジナル商品の「はとむぎ茶」とキュウリの漬物などをプレゼントした。
 今後も新米のPR活動を行う予定。