中体連陸上は2種目で大会新

陸上結果

自己ベストを目指して競技に挑んだ選手たち

 中体連岩瀬支部の陸上競技大会は11日、鏡石町鳥見山陸上競技場で行われ、管内13校463人が32種目に挑んだ。大会新記録は2年奨励男子1500㍍で1位の星野勝太君(西袋)が4分35秒33、2位の橋本武英君(須二)が4分35秒80、男子共通400㍍リレーで長沼(藤田健人君、小林大也君、阿部燎君、髙久勇斗君)が46秒34を樹立した。
 各種目1位の選手は7月4日に郡山の開成山陸上競技場で開幕する県大会の出場権を得た。