中体連の陸上競技大会

中体連陸上

ゴールを目指し懸命に走る選手たち

 第50回県中学校体育連盟岩瀬支部の陸上競技大会は11日、鏡石町陸上競技場で行われ、須賀川・岩瀬地方13校から男子263人、女子200人の計463人が出場した。
 100㍍走や共通200㍍走、1500㍍走などのトラック競技と砲丸投げ、走り高跳びなどフィールド競技を男子18種目、女子14種目に分かれて実施、選手らは県大会出場や自己記録の更新など、ベストを尽くして精いっぱい競技した。
 開会式は国旗、鏡石町旗、中体連旗掲揚などに続いて、山田克行中体連岩瀬支部長があいさつ、来賓の高橋孝一郎鏡石町教育長が祝辞を述べた。
 463選手を代表して、岩瀬中3年の渡辺健君が選手宣誓した。
 会場には多くの保護者らも駆け付け、選手の懸命な姿に大声でエールを送っていた。