「M78ウルトラすかがわ応援団」発足

M78ウルトラ

「ウルトラ応援団」 発足を宣言

 須賀川市と市内民間事業者は、市民・地域・事業者・行政が連携して通年観光を展開しながら観光誘客を促進するため、「M78ウルトラすかがわ応援団」を発足した。5日のこどもの日に合わせて、須賀川牡丹園で応援団発足をウルトラの父とともに宣言した。
 須賀川出身で特撮の神様と呼ばれる故円谷英二監督の縁で、円谷プロダクションの協力のもと平成25年5月5日に市とM78星雲光の国が姉妹都市提携をし、松明通りを中心としたモニュメント設置や関連グッズ開発・販売、web仮想都市開設など各種観光事業や情報発信に努めている。
 このほど、通年観光を展開しながら各種事業のさらなる発展と観光誘客につなげていくため、市と民間事業者が設立準備員会を立ち上げ、「M78ウルトラすかがわ応援団」の発足となった。
 設立宣言は発起人を代表して大野修司さん(吉野家六代目)、渡邉雄一さん(平半染工専務)らが出席、応援団事業スタートを記念してウルトラの父も登場し、大野さんとがっちり握手を交わした。
 今後は正式な設立総会を7月ごろ開き、本格的に活動をスタートさせていく。
 M78ウルトラすかがわ応援団は第一次募集として須賀川観光協会メンバーを対象に6月5日まで団員を募る。入会金1万円、年会費3000円。8日以降に申し込み用紙を会員宛てに順次発送する。
 問い合わせは須賀川観光協会(℡94―6550)まで。