GWのムシテックワールド

ムシGW

捕まえた水の生き物を観察する親子たち

 ムシテックワールドは7日までのゴールデンウイーク期間中、特別企画「お池の探検隊」や事前予約不要の多彩なプログラムを開き、連日多くの家族連れでにぎわいを見せている。
 「お池の探検隊」は、館内のビオトープに生息する生き物を網で捕らえ、スタッフの解説を聞きながら観察する。1日5回開き、29日午後からのプログラムには約20人の親子らが集まり、ギンヤンマやイトトンボ、ショウジョウトンボ(アカトンボ)などの幼虫やタニシ、アメンボ、ヒル、カゲロウなどを捕まえ、生き物とのふれあいを楽しんだ。スタッフが生き物を手に取りながら体の仕組みなどをわかりやすく説明すると、子どもたちは感心した表情で聞き入っていた。
 定員制プログラムは当日午前9時から先着順で整理券を配布する。開始時間は午前9時半、午前10時半、午前11時半、午後1時半、午後2時半からの全5回。
 「お池の探検隊ームシテックにはどんな生き物がいるかな?ー」は7日まで毎日。5月3、4の両日は「ニッケルメダル」「葉脈標本しおり」。5、6、7日は「ふわふわひこうき」「シャーベット作り」。
 開館時間は午前9時から午後4時半。入館料は一般400円、高・大学生200円、小・中学生100円。問い合せは同館(℡89ー1120)まで。
 期間中の自由参加プログラムは次の通り。
▽5月3、4日=「紙コップ笛」「ビー玉顕微鏡」
▽5、6、7日=「ブーメラン」「ミニミニ風車」