日本しゃくなげつつじ苑で花々が競演

響きの森

シャクナゲが咲き始めた日本しゃくなげつつじ苑

 須賀川市梅田字岩瀬、日本しゃくなげつつじ苑は30日、国内外の花々に多くの来場者が訪れ観賞していた。
 渡辺一夫さん所有の4000坪の土地に、苑主のツツジ・シャクナゲ研究家及び各種アドバイザーの鈴木春義苑主が栽培を手掛けている。
 現在は日本しゃくなげが咲き始めているほか、日本古来の品種や国内外の約700種1万本、ツツジ約120種2000本、サガエキボシ700株、花ショウブ80種類、ユリ、アジサイなどが植えられている。
 幻の「信濃ツツジ」や県花「ネモトしゃくなげ」をはじめ世界で一つの花などが観賞できるほか、マニア用の赤、オレンジ、八重咲きのシャクヤクやツツジを取りそろえ販売している。
 また休日限定のお好み焼きやそば、コーヒーなどの軽食も提供している。
 現在、入園料は大人400円、花の状況により大人500円になり、小人は無料。開苑時間は午前9時半から午後5時まで。問い合わせは同苑(℡65―2339)まで。