大桑原つつじ園が開園

つつじ園開園

安全を祈願する大桑原つつじ園の渡辺社長たち

 須賀川市の観光名所「大桑原つつじ園」は29日にオープンした。
 花火を合図に、渡辺久記取締役社長ら関係者が参加し、同園頂上の八幡神社で袋田の白山比咩神社の村上正名宮司の神事により安全祈願祭が行われた。
 現在「春一番」や「山ツツジ」、「淀川つつじ」、「ハナミズキ」、「西洋シャクナゲ」などが見頃を迎えている。
 ツツジの見頃は平年より4日ほど遅く、ゴールデンウイークの後半から見ごろを迎える見込み。
 園内には最も古いもので300年を超える古木もあり、1万坪の広さに約100種類3500株のツツジが咲き誇り、シャクナゲ約50種2500株、シャクヤク約50種2000株、その他の花々2000株と今年は新たに300株を植え、6月上旬まで多彩な花が楽しめる。
 時間は午前8時から午後6時ごろまで。入園料は中学生以上600円、小学生以下は無料。
 問い合わせは同園(℡76ー5857)まで。