トップ切り稲田小運動会

稲田小運動会

借り物競走で他学年や先生たちとゴールを目指す児童たち

 稲田小(冨永庄子校長)の運動会は、須賀川・岩瀬地方のトップを切り30日、校庭でにぎやかに繰り広げられた。
 入場行進のあと、1年生代表の関根光流君、大河原啓汰君、大河原來羽さん、斎藤優那さんの4人が元気に開会の言葉を述べた。
 国旗掲揚、優勝トロフィー返還、冨永校長、常松亮体育文化後援会長のあいさつ、高橋秀勝市議の来賓祝辞のあと、紅組応援団長の小椋康大君、白組応援団長の大竹日菜子さんが力強く決意表明。両組ともに決起の声を上げた。
 ラジオ体操で競技スタート。個人の徒競走や借り物競走、団体の大玉おくり、玉入れ、紅白リレーなどで熱戦を繰り広げた。
 また来年度入学の幼稚園児によるかけっこや来賓の宝ひろい競走、中学生代表の200㍍リレー、保護者らの綱引きなど地域一帯となるプログラムを楽しみ、会場は応援団の大歓声と保護者らの掛け声で盛り上がっていた。