市新庁舎で1日から一部業務

 須賀川市新庁舎は5月8日から開庁するが、生活課など12部課が先行して5月1日から業務を開始する。
 主に新庁舎3、4階に移る課が中心で、生活課、原子力災害対策課、建設部(道路河川課、建築住宅課、都市整備課)、上下水道部(経営課、水道施設課、下水道施設課、水道お客様センター)、企画財政課、行政管理部(行政管理課、人事課、秘書広報課)、教育総務課、学校教育課、会計課、議会事務局、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局が移る。
 このほかの市庁舎1階と2階の一部に移る部署は8日から新庁舎で業務を行う。
 仮設庁舎や仮庁舎は5月2日で業務を終了し、3日から7日までの戸籍に関する届け出は、市文化センター事務室内の夜間休日窓口を利用する。届け出内容の審査は翌開庁日で、書類の不備がなければ夜間休日窓口で預かった日が受理日となる。