園児作の鯉のぼり仲間入り

園児の鯉

元気いっぱい大空を泳ぐ園児作の鯉のぼり

 須賀川アリーナそば釈迦堂川河川敷上空を今年も市民らから寄贈された4列に約560匹の鯉のぼりが元気に泳いでいるが、25日のかけ変え作業に合わせて、市内10の幼稚園、保育園・こども園の子どもたちが絵づけした鯉のぼりが仲間入りした。
 須賀川市の「鯉のぼり川渡し(掲揚)」は、昭和61年から子どもの日を中心に伝統文化掲揚と子どもの健全育成を願い実施、ふれあいロードのサクラ並木とともに春の風物詩として多くの観覧者が足を運んでいる。
 今年は5月15日までの掲揚を予定、園児たちが真っ白で無地の鯉のぼりに絵付けした作品は、手形でうろこを表現したり、元気いっぱいの笑顔をいっぱい描いたりと工夫を凝らしたかわいらしい姿が好評を集めている。
 釈迦堂川上空を元気に泳ぐ姿を見ようと市民や園児らも多く足を運び、大型連休を中心にさらなるにぎわいも期待される。