就職ガイダンスは6月5日

 須賀川地区就職ガイダンス運営委員会は21日、関係者ら約20人が参加して商工会館で開かれた。今年度の「就職ガイダンス」は6月5日午後1時半から来年3月大学卒業見込みの学生を対象にグランシア須賀川での実施を決めた。
 林明博委員長のあいさつに続いて、28年度ガイダンス結果、29年度日程など協議した。
 昨年度の就職ガイダンスは企業31社が参加し、採用予定者190人に対して、学生52人(大学25人、短大3人、高専・専修23人、大学院1人)が参加した。
 参加企業を対象としたアンケートでは、約9割の企業が今年度の参加を希望し、様々な情報提供や地元志向の学生が多く感じられ、近県の大学にもPRして学生を集めてほしいなどの声が寄せられた。
 参加した学生へのアンケートは全員(男女26人ずつ)から回答が寄せられた。当日面談を受けた企業は3社の回答が最も多く21人で、4社10人、1社8人、2社6人と続いた。
 希望職種は複数回答で製造10人、技術11人、事務26人、営業8人、福祉介護7人、総合9人、SE・プログラマー4人、サービス7人、電気工事士1人。
 参加企業の中で応募したい企業があったと答えた参加者は45人(86・6%)で1社希望20人、2社12人、3社5人、無回答8人。なかった6人、無回答1人を大きく上回った。