8月26日に釈迦堂川花火大会

第39回釈迦堂

8月26日開催など日程を確認した実行委員会

 例年約30万人が来場する須賀川の夏を代表する一大イベント「第39回釈迦堂川花火大会」は、8月26日午後7時から「笑顔と希望の未来に向かって~手と手を取り合って」をテーマに開催する。約1万発を市民スポーツ広場で打ち上げる。有料観覧席は6月10日から発売する。  
 今年は震災から復旧・復興、創造へと着実に進展してきた6年間の取り組みとともに、市第7次総合計画イメージアップ戦略で構築した観光資源の情報発信を有効的に行い、「選ばれるまち須賀川市」実現へ、歴史と新たな観光資源が融合した須賀川ならではの魅力を県内外にアピールする。
 市や観光協会、商工会議所、地元町内会など19団体で構成する実行委員会(会長・橋本克也市長)の主催。
 約1万発90分4章構成で音楽創作花火、尺玉の競演、尺玉39連発、市内中学生の合唱に合わせた音楽創作花火、メモリアル花火(5号玉10発程度・1発2万円)は開催に先立ち打ち上げ、メッセージはふくしまFMの生放送内で紹介する。
 県内外の各事業所・団体などに6月上旬から協賛協力を呼びかけていく。
 招待席はパチンコニラク駐車場の一部に最大1200席を設け、有料観覧席は6月10日からローソン、チケットぴあ、CNプレイガイドで販売する。
 中宿公園・丸テーブル席はケーズデンキ南側に最大896席用意し1席4人掛けで1万1000円(当日1000円増)。イオンタウン・テーブル席Aは北側駐車場で丸テーブル席最大400席見込みで1席1万1000円(同)。
 東部環状線・イス席Bは未来大橋からスポーツ広場入口交差点まで最大1000席で1席2000円(当日200円増し)。東部環状線イス席Cは未来大橋からケーズデンキ駐車場入り口まで最大1000席で1席当日2000円(団体・前売り2000円)。
 駐車場は無料23カ所5400台、有料駐車場3カ所約810台。市民協働による大会運営を目指し、花火サポーターを合わせて募集する。
 大会実行委員会は20日、関係者ら約30人が出席して産業会館で開かれ、橋本市長が出席者に大会成功に向けて理解と協力を求めた。