5月1日から一部業務開始へ

5月1日から

みんなのスクエアに運び込まれる段ボール箱

 5月8日に開庁する須賀川市新庁舎は生活課など12部課で先行して5月1日から業務を開始する。主に新庁舎3、4階に移る課で、17日から引っ越し作業が始まった。
 岩瀬市民サービスセンターで業務をしている、議会事務局を皮切りに監査委員事務局、選挙管理委員会事務局などの事前移転が始まり、17日午前は用意された段ボール箱への資料詰め作業が、同日午後から新庁舎内への荷物移転が行われた。
 このうち議会事務局では業務用の書類や書庫保管資料、議会各会派資料などが段ボール箱に仕分けされ、専門業者が手際よくみんなのスクエアに荷物を積み込んだ台車を運び込み、新庁舎4階の事務局スペースまで配送していた。
 引っ越し作業は主に新庁舎3・4階に入る仮設庁舎や岩瀬市民サービスセンター、アリーナ1階の各課の第1グループ、1・2階に入る市文化センターや卸町庁舎、サブアリーナ内各課の第2グループに分かれて実施する。
 生活課、原子力災害対策課、建設部(道路河川課、建築住宅課、都市整備課)、上下水道部(経営課、水道施設課、下水道施設課、水道お客様センター)企画財政課、行政管理部(行政管理課、人事課、秘書広報課)
教育総務課、学校教育課、会計課、議会事務局、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局は5月1日から新庁舎で業務を再開する。