到来「桜花爛漫」の季節

さくらまつり

満開のサクラが見ごろの下の川

 初夏を思わせる陽気となった15、16の両日。須賀川・岩瀬地方のサクラが一気に花開き、各地の名所は桜花爛漫の花盛りとなり、サクラ関連イベントや花見客でにぎわった。
 このうち、須賀川市内の翠ケ丘公園では観光協会のさくら祭り会場となった花見広場などを中心に、多くの市民が足を運び、8部咲きから満開のサクラを楽しんだ。
 お花見広場では家族連れや若者らがブルーシートを広げて酒食を囲み、子どもたちはボール遊びなどで春の一日を満喫していた。
 下の川のサクラ並木にも多くの観覧者が足を運び、親子やカップル、ポーズを決める愛犬などサクラと記念撮影する姿、川面に映るサクラを楽しむ老夫婦など思い思いに暖かな春を過ごしていた。
 なお須賀川さくら祭りは釈迦堂川ふれあいロードと翠ケ丘公園・下の川を会場に23日まで開催中で、午後6時から午後9時まで夜桜ちょうちんライトアップするほか、駐車場に出店が並んでいる。