牧場の朝さくらウオークに130人

さくら祭

満開のシダレザクラの下で乗馬を楽しむ子ども

 今年で4回目を迎え、初となるスタンプラリーが同時開催された鏡石町観光協会のイベント「牧場の朝のまち さくらウオーク」は15日、町内外から約130人が参加し、鳥見山公園やグリーンロードなどのサクラを楽しみながら鏡石路を歩いた。
 NPO法人かがみいしスポーツクラブ(佐藤靖弘理事長)運営、岩瀬牧場、牧場の朝友の会、JR須賀川駅の協力。
 鏡石駅東口公園で出発式が行われ、遠藤栄作町長が「鏡石町はサクラスポットも多く、桜紀行も刷新しました。桜は咲き始めではありますが、楽しんで散策してほしいと思います」とあいさつした。
 佐藤理事長、蕪木勇雄JR東日本須賀川駅長らもあいさつし、鏡石駅を出発した一行は町役場、笠地蔵、グリーンロード、鳥見山公園、岩瀬牧場を回り、かがみいしスポーツクラブのスタッフからサクラの種類や特徴について説明を受けながらウオーキングと花見を満喫した。
 岩瀬牧場では歴史資料館のオープニングセレモニーに参加し、館内を見学した。