5月5日ウルトラマンステージ

 須賀川地方もサクラが開花し春本番を迎えた。百花の王とも呼ばれる牡丹もまもなく開花の時期を迎え、例年より1週間早く21日に有料開園する須賀川牡丹園は29日から始まる春の大型連休中に多彩なイベントを開催して、来場者をおもてなしする。
 国指定名勝として昨年発祥250年を迎え、今年も樹齢200年の古木牡丹をはじめ290種7000株の牡丹の花々が咲き競う。
 須賀川オリジナル品種の牡丹はもとより、チューリップやサクラ、フジなど多彩な春の彩りで園内はいっぱいに包まれる。
 須賀川が全国に誇る奥州須賀川松明太鼓保存会による和太鼓演奏をはじめ、須賀川桐陽高校書道部による書道パフォーマンス、オカリナ演奏やフラダンス、南京玉すだれ、昔話、茶席などのイベントが催される。
 5月5日はウルトラマンでまちおこし事業展開している須賀川市をよりPRし、市民力で応援していくべく、午前10時から「M78ウルトラすかがわ応援団設立宣言」イベントを行い、ウルトラの父も応援にかけつける。
 またウルトラマンオーブショーやウルトラの父も参加しての記念植樹なども予定している。
 有料開園は21日から5月31日まで。入園料は高校生以上500円、小中学生200円。開園時間は午前8時半から午後5時まで。問い合わせは須賀川牡丹園保勝会(℡73―2422)まで。