21日から「須賀川かっぱ麺」販売

須賀川かっぱ

21日の販売スタートを確認した全体会

 すかがわ岩瀬産キュウリをテーマに考案され、須賀川の新たなソウルフードとして認知されている名物料理「須賀川かっぱ麺」は、牡丹園開園日に合わせて21日から今シーズンの提供を始める。
 キュウリのしぼり汁のみで練り込んだ鮮やかな緑の麺に、キュウリなどの具材を盛り付け、各店独自のだし汁に工夫を凝らした特製ミソを溶かしながら食べるもの。
 提供開始から今年で11年目を迎え、さっぱりとした味わいが不動の人気を誇っている。
 提供19店舗で構成する須賀川かっぱ麺の会(大内康広会長)は12日、商工会館で第9回全体会を開き、21日からの販売一斉スタート日などを確認した。
 大内会長は「今年も須賀川牡丹園開園日に合わせて販売スタートし、かっぱ麺のPRへご理解とご協力をよろしくお願いします」とあいさつした。
 今シーズンも提供各店の工夫を凝らしたかっぱ麺の写真を掲載紹介したチラシを作成するほか、各店に目印となるのぼり旗を立てる。
 19店のうちチラシに丸得マークがついている12店でチラシを掲示すると、10月31日までソフトドリンク一杯などのサービスが受けられる。