地域づくりアドバイザー9人委嘱

地域づくり

委嘱を受けた地域づくりアドバイザーたち

 須賀川市が今年度からスタートする地域づくりアドバイザー委嘱状交付式は8日、新庁舎みんなのスクエアで開かれ、坂井正勝さん(前松が丘町内会長)ら9人が就任した。任期は2年間。
 地域づくりの様々な分野に知識や経験を持ち、町内会・行政区などで取り組もうとしている・取り組んでいることや課題などを支援できる人をアドバイザーに委嘱し、市民協働のまちづくりのさらなる促進を図っていく。
 アドバイザーは各分野において町内会運営やイベント企画、地域の歴史継承、災害時の体制づくりなど得意分野ごとに町内会長や市民相談員、防災組織立ち上げ経験者などを委嘱し、具体的な相談支援やアドバイスなどを行う。
 昨年度実施した町内会アンケート調査をもとに課題を抽出し、アドバイザー9人を委嘱した。
 アドバイザーへの相談受け付けは市生活課(℡88―9131)まで。
 委嘱アドバイザーは次の通り。
▽町内会運営・企画運営=坂井正勝(前松が岡町内会長)和田敏五(前森宿区長)大柿貞夫(元小作田区長)鈴木明(南部地区町内会協議会事務局)▽町内会企画運営・地域の歴史伝承=山崎利男(元市職員・市民相談員、ガイドの会)▽町内会企画運営=榊枝正代(NPOお結代表)▽地域の歴史伝承=奥河敏男(元長沼町教育長、小中行政区特別委員長)横山大哲(元市職員、博物館長)▽災害時の体制づくり=鈴木新一(元消防署警防課長、前スポーツ会館館長、地元自主防災組織立ち上げ)