須賀川知る古会が種子まき

空港公園花苗

マリーゴールドの種子まきをする会員たち

 福島空港公園事務所の「花のまちづくり推進事業」の花苗種子まきは6日、緑のスポーツエリア21世紀建設館隣接するハウスで行われた。
 須賀川知る古会(影山章子会長)ら11人が参加して、黄色のマリーゴールド種子をまいた。
 鈴木俊行所長(樹木医)を講師に、たねまき培土が入った縦45㌢×横30㌢の苗箱に、15列のうねに1列16粒をまく作業をした。
 粒は約1㌢と細かいためピンセットではさみ、土の上に置く地道な作業を繰り返し、出来上がった箱には水を与え、新聞紙を掛けて並べビニールをかけて保温する。
 芽が出るまでの約1週間程度、同事務所が管理する。次回の26日には花苗をポットに移す仮植をして、6月初旬にプランターなどに移し、花のまちづくりに役立てる。