ながぬまさくらスタンプラリー始まる

長沼スタンプ

つぼみが膨らみ一部開花した永泉寺のシダレザクラ

 長沼観光物産協会の「ながぬまさくらスタンプラリー」は7日から始まった。 
 今年はサクラの開花が例年より1週間ほど遅れているが、つぼみは膨らみ、永泉寺のシダレザクラが一部開花し始めている。来週末には見ごろを迎える見込み。
毎年対象となる9カ所中5カ所のスタンプを集めた先着1000人にプレゼントが贈られ、同時開催の「ながぬまさくらフォトコンテスト」の対象にもなっていることもあり、毎年多くの花見客でにぎわっている。
 永泉寺のシダレザクラや長沼城址公園のサクラなどが特に人気を集めている。
 期間中は毎日午後6時から午後9時まで、サクラの名所であり「お城山」の愛称で親しまれている長沼城址公園でライトアップした夜ザクラが楽しめる。
 長沼商工会青年部(長谷川広志部長)は各事業所から寄付された提灯約90個を設置し、サクラを照らす。
 9日は午前9時から午後2時まで、「城山茶屋」が開かれ、地元の銘菓やジュース、挽きたてのコーヒーを販売する。