公立小学校で一斉に入学式

入学式

教室でワクワクしながら席に着く1年1組の児童たち

 須賀川・岩瀬地方公立小学校の入学式は6日、各学校で一斉に行われた。
 児童77人が入学した阿武隈小(佐藤安喜校長)は、午前10時から体育館で、6年生76人、保護者らが見守る中、国家・市歌斉唱、1学年担任発表のあと、新入学児童一人ひとりの名前が呼ばれ、佐藤校長が入学を許可し、「ご入学おめでとうございます。皆さんの入学を先生たちも児童も心待ちにしていました。学校生活では、元気にあいさつし、話をしっかり聞き、毎日を安全に過ごすことができるようがんばってください。保護者の皆様、教職員一同は期待や夢に応えるため努力してまいりますので、信頼関係を結び、手を携えて、お子さんたちの健やかな成長を築いていけるようよろしくお願いします」とあいさつした。
 水野良一市教育部長、大内康司市議、有賀昌志PTA会長らが祝辞を述べた。
 児童を代表して6年の菅野ひなさんが「困ったことなどがあったら、なんでも6年生に聞いてください。一緒に楽しく過ごしましょう」と歓迎の言葉を述べた。
 新入学児童らは新しい教室で明日から始まる新生活に胸を躍らせ、目を輝かせていた。