「大桑原つつじ園」22日開園

つつじ園PR

大桑原つつじ園の開園をPRする渡辺社長

 須賀川市の観光名勝「大桑原つつじ園」の渡辺久記取締役社長は5日、市役所仮設庁舎を訪れ、橋本克也市長、石井正廣副市長にポスターを持参して開園をPRした。
 大桑原つつじ園は、最も古いもので300年を超える古木もあり、1万坪の広さに約100種類3500株のツツジが咲き誇るほか、シャクナゲ、シャクヤクなど合わせて約1万株が次々と咲き誇る。
 渡辺取締役社長はツツジの開花は、平年並みで「ピークは5月のゴールデンウイーク明け」と話している。
 早い品種の「春一番」「吉乃ツツジ」「ヨドガワツツジ」などは咲き始める。
 22日オープンで、開園時間は午前8時ごろから午後6時ごろまで。入園料は大人600円、小人無料。問い合わせは大桑原つつじ園(℡76―5857)まで。