6日から春の交通安全運動

 「おともだち むこうにいても みぎひだり」をスローガンに春の全国交通安全運動が6日から15日まで各種運動を実施する。運動の基本に「子どもと高齢者の交通事故防止~事故にあわない おこさない」とし、交通ルールの遵守とマナーの実践を呼びかける。
 須賀川署と地元交通団体は5日午前11時からイオンタウン須賀川で街頭啓発キャンペーンを行い、買い物客らに交通安全への理解と協力を求める。
 須賀川市交通対策協議会長の橋本克也市長、渡邉素署長、草野美昭地区交通安全協会長があいさつし、来賓の小山邦弘地区安全運転管理者協会長、西藤昇安全運転管理須賀川事業主会長を紹介する。
 閉式後は橋本市長はじめ関係者がイオンタウン須賀川とリオンドール須賀川東店に分かれて、反射材などを配布して交通安全啓発活動を展開していく。
 また10日午前10時からリオンドール須賀川東店前東部環状線沿いで、「交通事故死ゼロを目指す日」にあわせて、通行車両に対してハンドプレートを掲示してシートベルトとチャイルドシート着用を呼びかける。
 春の全国交通安全運動は○自転車安全利用の推進と県自転車安全利用五則の周知徹底○後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用徹底○飲酒運転根絶―の3項目を運動重点に子どもと高齢者を事故から守る活動を展開する。