新消防団長らに辞令交付

須賀川市消防

橋本市長から辞令を受ける善方新団長

 須賀川市消防団の辞令交付式は2日、市文化センターで開かれた。橋本克也市長から善方明夫新団長に辞令が手渡された。
 辞令は善方新団長はじめ副団長2人、総務部長1人、訓練部長2人、分団長6人、副分団長4人、部長50人、班長54人、新任団員46人の計166人に発令し、それぞれ代表団員に交付した(発令辞令は既報)。
 新任団員を代表して会田篤司さん(第7分団仁井田班)が入団への決意を宣誓した。
 善方新団長は「先代が築いてきた伝統ある須賀川市消防団の功績に恥じぬよう覚悟と自覚を持って新体制をスタートさせていきたい。組織を強化するためには連携力の向上と団員が集まりやすい環境を整えることが必要。団員各位には消防人としての活躍を期待するとともに、市民の生命や身体、財産を守るため、常日ごろから技術力向上と心の精錬、自分の地域は自分たちが守る覚悟で、市民の負託に応えられるよう団員一丸となって協力してほしい」と訓示した。
 橋本市長は「士気旺盛な団員の皆さんを見て頼もしく感じます。皆さんの熱い郷土愛に心から敬意を表します。一朝有事にあたる崇高な使命とともに団活動に励んで下さい」とあいさつした。