「おもてなし女子駅弁」

 県中地方振興局や商工団体、JR関係、市町村団体などの「ふくしまど真ん中!元気プロジェクト」による「おもてなし女子駅弁」が、春の行楽シーズンにもピッタリと話題を呼んでいる。「食べる観光パンフレット」のキャッチフレーズ通り、県中地域12市町村の特産品が弁当箱に並ぶ。
 ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)推進のため、平成27年から受注販売をしてきたが、28年春のアフターDCでも好評だったため、新メニューを追加し継続販売している。
 メニューには須賀川・岩瀬地域をはじめ県中地域の特産品を使用し、須賀川市は「かめまん」の生きんつば、鏡石町は県産牛とゴボウのしぐれ煮、天栄村は国際大会金賞の天栄米など、地域のおいしさをギュッと詰め込んだ。
 12市町村の解説冊子と、駅弁通のイラストレーターなかだえりさんが描く「掛け紙」「絵はがき」が付く。
 価格は1100円。注文は5個から受け付け、3日前までに予約が必要。問い合わせは福豆屋(℡024ー943ー0528)