JAが防霜対策本部設置

防霜対策本部設置

防霜対策本部の看板をJA夢みなみ本店に設置

 JA夢みなみすかがわ岩瀬は30日から5月31日まで、農産物の凍霜害を未然に防止し、農家経営の安定を図ることを目的に「防霜対策本部」を大町の本店に設置した。
 総本部長の橋本正和代表理事組合長と本部長の小室信一、岡部喜市郎両代表理事専務らが本店入り口に対策本部の看板を設置した。
 橋本代表理事組合長は「地域の気象状況に違いがあるため、しらかわ、あぶくま石川、すかがわ岩瀬の各地区支援センターに対策本部を設置し、総合対策本部を本店に置き、的確な情報を生産者に提供し、被害を未然に防止したい」とあいさつした。
 同本部はJA夢みなみに置き、事務局を営農部、地区別に対策地区本部を設置し、凍霜害の防止のため必要な対策を樹立し、当核対策の実施にあたる。
 橋本代表理事組合長、小室、岡部両代表理事専務、副本部長の薄井惣吉営農担当常務理事、遠藤和郎経済担当常務理事、事務局長の丸山重一営農部長と上遠野政一経済部長らが防霜対策にあたる。
 長期天気予報、防霜対策技術のチラシの配布、広報を活用し、防霜技術の向上と防霜意欲の高揚を図る。
 同本部は防霜資材の早めの確保、気象条件への注意、保温や燃料材利用による凍霜防止対策などを各農家に呼びかけている。
 すかがわ岩瀬防霜対策本部の連絡は、地区営農経済部担い手支援課(℡72―5213・FAX72―5222)まで。