牡丹キャンペーンクルー退任あいさつ

牡丹キャンぺ

笑顔で任期満了を報告したキャンペーンクルー

 今月末で任期満了となる14代目牡丹キャンペーンクルーの菊地優花さん、鈴木里奈さん、関根環さんは27日、市役所仮設庁舎で橋本克也市長に「いろいろな人との出会いや経験を今後に生かしていきたい」と退任のあいさつをした。
 今年度クルーは前身のミス牡丹から数えて32代目。県内外の観光・物産PRをはじめ、須賀川牡丹園や花火大会など延べ56日間、観光の花として活動した。
 石井正広副市長、渡辺達雄須賀川観光協会長らが同席し3人は1年の活動を振り返った。
 菊地さんは円谷メモリアルマラソン大会での司会進行、鈴木さんは埼玉県朝霞市で様々なよさこい踊りを見られたこと、関根さんはハイウエイフェスタ宮城で2万人を前にスピーチしたことを思い出として挙げ、「たくさんの経験ができ内面的にもすごく成長できたと思います。やってよかった」と話した。
 橋本市長は「1年間お疲れ様でした。たくさんの経験が今後の人生の糧になるよう願っています」と活躍を労った。
 菊地さん、鈴木さん、関根さんは30日の新庁舎落成式でもクルーとして活動し、任期終了後も1年間は新クルーの応援要員を務める。