「思い出になる緑の里へ」

いわせ悠久

橋本市長や轡田会長らと一緒に手植え式

 いわせ悠久の里「花の杜」プロジェクトの第2回小・中学校卒業記念合同植樹祭&第3回植樹祭は26日、いわせ多目的グラウンド(いわせ悠久の里一帯)などで開かれ、約300人が参加した。
 いわせ悠久の里を市民の憩いの杜とするため、悠久の里一帯に花木などを植樹する「花の杜」プロジェクト事業で3年目を迎える。
 轡田倉治実行委員会長は「花木を植えようプロジェクトにスタートして3回目を迎えます。多くの企業、団体、個人から300人を超える参加者に感謝します。10年、20年後に大きな花が咲いた時に思い出になればと思います」とあいさつした。
 来賓の橋本克也市長、広瀬吉彦市議会議長らが祝辞を述べ、卒業生を代表して白方小の半沢幸太君、白江小の伊藤優希君、岩瀬中の宇佐神彩子さんらが「自然豊かな自然を残したい。時々見に来ます。思い出に残るのでうれしいです」など思いを語った。
 記念の手植え式は運動広場西側法面で行われ、橋本市長と一緒に白方小の善方颯星君、桑名純平君、白江小の上妻智也君、岩瀬中の宇佐神さんが「コブシ」を植樹した。
 参加者らは各ゾーンに分かれてサンシュユ、花桃、ヤマブキ、山茶花、緋玉まゆみ、ヤマツツジ、モチツツジ、アジサイなど13種類の約460本を悠久の里7ゾーンで植樹した。