沖縄の子どもたちを歓迎

わんぱく

ウルトラマンティガをバックに記念撮影する子どもたち

 雪遊びを通して須賀川市と友好都市の子どもたちが交流を深め合う須賀川青年会議所(相楽祐也理事長)の「わんぱくキャンプ2017冬」は27日まで2泊3日の日程でグランディ羽鳥湖を会場にスキーや雪上運動会などを楽しんでいる。
 須賀川市と友好都市関係にある神奈川県座間市、かつての福島空港就航先の沖縄県の子どもたちが参加し、毎年夏と冬の年2回の屋外活動を通して友達と思い出づくりを楽しんでいる。今回の冬イベントで通算40回目を迎えた。
 24日夕方に福島空港で沖縄県からの参加児童17人の歓迎式を開き、須賀川市マスコットキャラクターのボータンも会議所メンバーと一緒にお出迎えした。
 相楽理事長は「活動を通してたくさんのことを学び、心に残る最高の思い出づくりができるよう願っています」とあいさつし、橋本克也市長(部長代読)が「須賀川市との架け橋になってくれるよう心から願っています」と述べた。
 吉田大輔団長に続いて、子ども代表の島袋聖加さん(宜野座小6年)が「スキーや雪合戦をみんな楽しみにしています」とあいさつし、子どもたちを囲んで空港のウルトラマンモニュメントと一緒に記念撮影した。
 子どもたちははく息が白くなること、空港各所にウルトラマン関連グッズが展示されていることに大喜びだった。
 わんぱくキャンプ2017冬には、地元から37人、沖縄県から17人、座間市から10人が参加し、グランディ羽鳥湖で雪遊びや文化交流などを行っている。
 座間市の子どもたちは終業式が同日あったことから24日夜に合流し地元でホームステイした。