春を届ける写真・絵画

空港写真展

県内各地で撮影した写真などを展示

 福島空港ビルの「ふくしまの桜・写真・作品展」は福島空港ビルの国内線ビル2・3階特設会場で4月9日まで開かれ、来場者の目を楽しませている。
 三春町の厚海幸雄さんが主宰する写真愛好会「飯心クラブ」の会員ら約10人と活動拠点の郡山市西田町で呼びかけに応えたサークルなどが「ふくしまの桜」をテーマに写真や俳句、切り絵、絵画など100点以上を展示している。
 震災後7回目となる作品展は県内全域で撮影した有名な桜の写真や最高齢90歳以上の参加者が描いた油絵など、桜にまつわる作品を展示することで、多くの人に福島の春の訪れと復興を感じてもらいたいという願いを込めている。
 時間は午前10時から午後5時(最終日は午後4時)まで。
 問い合わせは同空港ビル(℡0247―57―1511)まで。