4月から小作田浄化センター処理施設供用

公共下水道

小作田浄化センター処理施設

 須賀川市が3年にわたり整備を進めてきた小作田浄化センター処理施設が完成し、4月1日から一部地区の供用を開始する。
 公共下水道大東処理区を対象として、新浄化センター処理施設は1日処理能力400立法㍍(最大汚水量)。事業認可面積は57・09㌶。処理人口は1350人となる。
 処理施設は小作田字三縄田53に建てられ、建設工事費は3億6360万円。敷地面積2131平方㍍、建築面積21・07平方㍍。鉄筋コンクリート構造地上1階建て。
 平成31年度まで3カ年に分けての供用エリア拡大・開始を予定している。
 供用開始により大東処理区の1平方㍍あたり450円の負担金付加となり、利用者の公平性確保を図る。