須高野球部保護者会がバス贈る

須高野球部

贈呈されたバスの前で必勝を誓う須高野球部員

 須賀川高野球部保護者会(矢部重明会長)のバス贈呈と安全祈願祭は18日、同校旭陵会館前の駐車場で行われた。
 今までの車の安全性などの面を考慮し、遠征や移動に利用してもらうと、保護者会と後援会、野球OB会の協力を得て納車する運びとなった。
 バスはトヨタの「コースター」で24人乗り。
 野球部員はマネージャーを含め30人、保護者ら60人が参加して安全祈願祭が執り行われた。
 鏡石町の鹿島神社の菊地武宣禰宜による神事が執り行われ、玉串を箭内寿之監督、森田健ニ部長、矢部拓弥主将、矢部会長らがをささげた。
 矢部会長から部員らに「移動や練習、試合に使っていただき、一戦一戦真剣に頑張って勝利を目指してください」と激励した。
 矢部主将は「このバスで甲子園に行けるように頑張ります」とお礼を述べた。
 昼には保護者会のお母さんらによる、カレーライスが振る舞わられ、午後からは練習試合が行われた。