新入学児に黄色い帽子

黄色い帽子

子どもたちの健やかな成長を願い帽子を寄贈

 新入学児童を悲惨な交通事故から守りたいと、明るい社会づくり運動岩瀬・須賀川地区協議会(酒井達雄会長)は今年も管内21小学校829人(男子408人、女子421人)に「黄色い帽子」を贈る。16日は酒井会長らが市役所仮設庁舎を訪れ、橋本克也市長に市内入学児童分の目録を手渡した。
 幼い子どもたちの健やかな成長と、登下校のときに悲惨な交通事故から守ろうとの願いを込めて寄贈を続けており、今年で49回目となる。
 今まで4万7000人を超える新入学児童に帽子を贈っており、今年は120事業所・個人が運動に賛同し協賛している。
 酒井会長はじめ役員ら7人が市役所を訪れ、目録を受けた橋本市長は「今年も贈呈いただきありがとうございます」と謝辞を述べると共に、「皆さんの願いが子どもたちを守り、ドライバーの皆さんも安全運転に精励してもらえるよう願っています」とあいさつした。
 黄色い帽子は今月13日に各小学校に贈呈、4月6日の入学式で児童に贈る。