16日に上小山田分校「さよなら会」

 大東小上小山田分校の「分校さよなら会」は16日午前10時半から同校で、児童、職員、PTA、保護者、地域住民らお世話になった人たちを迎え開かれる。
 上小山田分校は、明治23年に川東尋常小学校上小山田分教室として置かれ、大正8年に分教室を改築。昭和16年に川東村国民学校上小山田分校(1・2年生の複式学級)、同22年川東村立川東小学校上小山田分校、同24年3・4年生の複式学級を編制し2学級、同30年大東村立川東小学校上小山田分校、同31年上小山田分校の一部を改築し、給食室を作る、同39年上小山田分校を現在の場所に新築、同44年須賀川市立大東小学校上小山田分校となり現在に至る。
 明治23年を開校とすれば127年の歴史を誇るが、今月で休校となる。
 分校さよなら会は、高橋正男校長のあいさつのあと、熊谷政二上小山田区長や敬老会長、PTA会長らのあいさつのあと、分校児童代表の間弓玲那さん(3年)があいさつする。
 児童発表の劇「ひみつの井戸」を披露したあと、思い出のスライドショー、歌「ビリーブ」などを歌う。