過去最高の地元38人参加

わんぱく

キャンプ日程など説明を聞く子どもたち

 須賀川青年会議所(相楽祐也理事長)の「わんぱくキャンプ2017冬」は25日から27日まで天栄村のグランディ羽鳥湖スキーリゾートで行われるが、地元参加児童と保護者への説明会が8日、商工会館で開かれた。
 須賀川市と友好都市関係にある神奈川県座間市、かつての福島空港就航先の沖縄県の子どもたちが、地元の小学生たちと体験活動を通して交流を深めるもので、毎年夏と冬に開催し今回で40回目を迎える。
 今回の地元参加は定員を大きく上回る過去最高の38人で、座間市と沖縄県の子どもたちと合わせて総勢66人が雪遊びなどを楽しむ。
 説明会で相楽理事長は「仲間づくり、楽しい思い出づくりをしてください」、吉田大輔団長は「スキー教室など当日を楽しみに待っていてください」とあいさつした。
 わんぱくキャンプ2017冬はグランティア羽鳥湖でスキー教室や雪上運動会、参加地ごとに伝統文化を披露し合うなどの交流を予定している。