おふくろの会「凍みもち」販売開始

凍み餅

おふくろの会が手作りした凍みもち

 天栄村おふくろの会(内山俊江会長)が1月から手作りしてきた天栄村の伝統食品「凍みもち」が完成し、8日から道の駅「季の里天栄」「羽鳥湖高原」などで販売を開始した。
 「凍みもち」作りは1月上旬から餅つきを行い、山ごぼうの葉とよもぎをつき込んだ「草もち」に水を含ませて凍らせる。凍りついたモチの水分を蒸発させるため室内に約1カ月半干して、6日から梱包作業を始めた。
 「凍みもち」は蒸してあんこやゴマダレなど付けて食べる安倍川風や磯辺焼き、チーズを乗せて焼いたピザ風調理もおすすめという。
 価格は10個入りで1080円(税込み)。昨年は秋口には完売したため、早めの購入を呼びかけている。