須賀川消防署で街頭PR活動

須賀川消防

買い物客らに火災予防と住警器設置をPR

 須賀川消防署(皆川昌幸署長)は春季全国火災予防運動に合わせて5日、イオンタウン須賀川で街頭PRを展開し、買い物客らに住宅用火災警報器の設置促進などを呼びかけた。
 署員ら8人が参加し、火災予防広報チラシやポケットティッシュ、消防グッズなどを配布した。
 署員らはトラの着ぐるみや消防服姿でPR活動に努め、住宅用火災警報器の設置促進と合わせて、経年劣化による交換促進、春先から増え始める野焼き火災への注意などを求め、防火意識の高揚を図った。
 なお春季全国火災予防運動は7日まで行われ、6日は幼稚園・こども園での防火教室、7日は1人暮らし高齢者世帯防火査察を行う。
 また須賀川市消防団(宗形利夫団長)はじめ関係機関と連携し、防火広報活動も管内全域で展開している。