古田さん、永嶋さんに100歳賀寿

古田トシ子さん賀寿

100歳賀寿贈呈を受ける古田トシ子さん

 須賀川市小作田字荒町台17の古田トシ子さんと下小山田字月夜田206の永嶋タケヨさんは3日、節目の満100歳を迎え、賀寿贈呈式が行われ、家族や施設利用者が長寿を祝った。
 賀寿贈呈式は先崎博江県中保健福祉事務所健康福祉部副部長、佐藤啓子市長寿福祉課長、古寺純市社会福祉協議会副会長が賀寿や祝い品などを贈った。
 古田さんは小作田のグループホームすずらん紡で、家族や利用者約50人が見守った。
 古田さんは大正6年生まれ、結婚して7人の子ども、孫13人、ひ孫20人、玄孫2人に恵まれた。
 家業が商売をやっていたこともあり、人と話をすることが大好き。現在は介助を要するが、会話は普通にできる。
 長寿の秘訣は好き嫌いなく毎日三食食べること、規則正しい生活をする。くよくよせず何事も気にしないこと。

永嶋タケヨさん賀寿

100歳賀寿贈呈を受ける永嶋タケヨさん

 永嶋さんは下小山田の特別養護老人ホームシオンの園で行われ、家族や利用者約80人が見守った。
 永嶋さんは大正6年生まれ、結婚して2人の子ども、孫3人、ひ孫5人に恵まれた。
 郡山の片平に生まれ国立診療所(現・福島病院)で看護助手として36年間働き、働くことが好きだった。現在は介助を要するが、会話は普通にできる。
 長寿の秘訣は早寝早起きなど規則正しい生活をすること、好き嫌いなく食べ、間食をしない。乗り物に頼らず歩くこと。