6日まで牡丹会館で生け花展

花き振興会生け花展

牡丹会館で開かれている生け花展示会

 すかがわ・岩瀬花き振興会(後藤和市会長)の「生け花展示会」は1日から牡丹会館で開かれ、来場者らの目を楽しませている。
 須賀川・岩瀬地方で生産されている花のPRと花を通して明るく豊かな住みよいまちづくりを進めることを目的に毎年開かれている。
 主な構成メンバーは須賀川華道教授連合会、夢みなみ農業協同組合、須賀川鉢花生産組合、岩瀬農業高等学校などで、15点の生け花と入り口にお雛様用の花が展示されている。
 春の季節を感じさせる、東海桜、しだれ桜、紅ぎり、白のボケ、ウンリュウ柳、白レン、大王松、木苺、椿、アカネボケ、ユキヤナギ、レンギョウ、紅梅、花桃など花と樹木の織りなす見事な作品ばかり。
 池坊、小原流、草月流の流派の生け方なども楽しめる。
 4日の午前には花の生けかえが行われる。
 時間は午前9時から午後5時(最終日は午後3時)まで。