牡丹台パークゴルフ場再開

 昨年は須賀川市内外から約1万5000人がプレーを楽しんだ牡丹台パークゴルフ場のオープンセレモニーが1日、同愛好会メンバー(羽生弘会長)ら約50人が参加し、にぎやかに催され、今シーズンの初打ちを楽しんだ。
 パークゴルフ場は市から許可を得て牡丹台アメニティゾーン内に会員らが手作りし、昨年秋に完成したCコースをはじめ全3コース27ホールの競技場で市内外の愛好者らがプレーを通して交流を深め合っている。
 オープンセレモニーで羽生会長は「待ちに待った3月のオープンです。今年も楽しくプレーし健康と仲間づくりに励み、人と自然に優しいプレーを心がけていきましょう」とあいさつし、会長の始球式でプレーを始め、和気あいあいとコースに笑顔があふれていた。
 愛好会は現在市内外から約290人の会員が所属している。問い合わせは羽生会長(℡76―2380)まで。