双葉こどもの園誕生30年

双葉こどもの園

ふたばっこの集いであいさつする円谷園長

 双葉こどもの園(円谷喜代子園長)の「誕生30年ふたばっこの集い」は25日、約120人が参加し同園でにぎやかに開かれた。
 卒園生の益子一樹実行委員長ら7人が企画した。
 円谷園長が「皆さんに支えられ卒園児も250人を超えました。父母たちの愛情込めた育児に、ちょっぴり手伝えたことに感謝します。それぞれの思い出があります。これからも子どもたちに支えられながらがんばって参ります」とあいさつした。
 斎藤敬一父母会長が祝辞を述べ、歴代父母会長13人を紹介した。
 卒園児の遠山陽子さん、庭瀬ひかりさん、田中素子さんらがそれぞれお祝いの言葉を述べた。
 園児らによる遊技「花太鼓」、よさこい踊り「ミルクムナリ」「風邪の結人」、職員の創作劇「大きなかぶ」、平成元年から27年度までの思い出のスライド上映、横田佳奈さんが独唱「たんぽぽ」を披露した。
 益子実行委員長があいさつし、全員で「ふるさと」を合唱し、10年後を目指してタイムカプセルを埋め、思い出を振り返りながら、節目の30年を祝った。