スポレクフェスタ楽しむ

スポレク

ボールを的に投げ入れる子どもたち

 須賀川市スポーツ振興協会の「第7回スポレクフェスタinアリーナ」は26日、須賀川アリーナで開かれ、昨年より約200人多い延べ3758人の家族連れなどが各種スポーツイベントを楽しんだ。
 幅広い年代にアリーナを開放し、各種コーナーを通してスポーツに親しむきっかけづくりを提供することが目的。
 オープニングセレモニーは奥州須賀川松明太鼓小若組の演奏で、にぎやかに開幕を盛り上げた。
 アクティブスポーツコーナーはこども体操とトランポリン体験が用意され、元気いっぱいに跳ねたり駆けっこしたりと、子どもたちの歓声が上がっていた。
 ストラックアウトコーナーは県民球団の福島ホープスの選手が指導にあたり、投球フォームなど丁寧に指導し、チームのマスコットキャラクター「キーボー」も登場し、子どもたちの人気を集めていた。
 ニュースポーツコーナーでは、ファミリーバドミントンを親子や友達同士で楽しむ姿が見られ、スポーツゲームコーナーはダーツやフリースローを楽しみ、景品のノベルティグッズなどを受け取っていた。
 正午からはトランポリン競技元日本代表でトップアスリートの上山容弘選手が演技を披露し、何度もひねりを加えた宙返りなどに来場者は拍手を送った。