ハンサム・ウーマン

No.32

ふかや ひろみ深谷広美さん(44)

鏡石保育所 主任保育士 


夢叶えた職業に誇り

子どもからパワーもらってます!

  
  「幼稚園に通っていたとき、 先生がとても素敵に見えた。 幼稚園がとても楽しく大好きで毎日通いたいと思っていた。 そのころから保育士になるのが夢だった」 と話す。
 郡山女子短期大学保育科を卒業後すぐにクラスを持ったが、 先輩保育士との経験の差を感じ、 「一日でも早く一人前になるためにできることはないかと考え、 とりあえず木や花の名前を覚えようと頑張りました」 と自身のスキルアップに努めた。
 保育士の仕事は、 子どもたち一人ひとり個性や興味も違い、 季節によっても対応の仕方が変わってくる。
  「教材準備など大変なこともありますが、 子どもの笑顔や成長が見られ、 とてもやりがいのある仕事です。 子どもの成長を支える側ですが、 子どもたちからパワーをもらっています」。
 保護者や同僚、 地域の人たちにも力を貸してもらい、 自分も支えられているんだと実感しているという。
  「保育士になって良かった、 誇りを持っている」 と終始笑顔で語っていた。