27日から「街かど発表会」

知る古会

ポスターを手に来場を呼びかける会員

 須賀川知る古会(影山章子会長)の2016年活動報告「第8回街かど発表会」は、2月27日から3月5日まで地域交流館ボタンで開かれる。
 知る古会は須賀川の魅力再発見へ文化財保護や歴史継承活動などに取り組み、朝日稲荷神社神楽殿再建や定期的なクリーン作戦などの活動を行っている。
 2016年はまちなかの魅力再発見へ震災後初開催した「私たちの須賀川見つけ隊」をはじめ、須賀川一小児童との「須賀川を調べ隊」、須賀川二小児童との「ふるさと探検隊」、空港公園イベント「花のまちづくり推進事業」とともに花苗の寄贈、円谷幸吉や枝正義郎をテーマにした2回の街かど講演会、全4回の「神楽殿寺子屋」などを行った。
 街かど発表会では神楽殿寺子屋映像上映や須賀川見つけ隊パネル、須賀川一小・二小児童との体験活動成果などを展示する。
 開場は午前10時から午後7時。火曜日と水曜日は定休。
 また第4回街かど講演会を3月5日午後1時から開く。講師にセルクル代表取締役で円谷英二監督関連書籍などを出版した鈴木和幸さんを迎え、「円谷英二と故郷 須賀川」をテーマに開き、特別映像「大空への夢 円谷英二」(須賀川青年会議所1998年制作)も上映する。
 毎回大好評の牡丹しるこサービスは先着150人限定で、講演会終了後の5日午後3時から行う。
 発表会・講演会ともに入場は無料。問い合わせは知る古会事務局の影山さん(℡75―3005)まで。