1日から春季全国火災予防運動

 須賀川地方広域消防組合(今泉一二消防長)は3月1日から7日までの「春季全国火災予防運動」に合わせて、住宅用火災警報器設置などの街頭PRやひとり暮らし老人世帯防火訪問などを実施する。
 全国統一防火標語「消しましょう その火その時 その場所で」を合言葉に、住宅防火、乾燥時及び強風時の火災発生防止、放火火災防止、特定防火対象物における防火安全対策、林野火災予防対策などの各種防火対策推進を重点目標に取り組む。
 具体的には1人暮らしや高齢者世帯を重点とした一般住宅防火診断の実施、応急仮設住宅(管内5カ所)への防火訪問とチラシ配布、防火対象物や危険物施設への防火査察、消防車両による巡回広報と防火無線による広報などを展開する。
 各活動は各消防署や分署ごとに行い、須賀川消防署は3月5日午前9時半から午前11時半まで、イオンタウン須賀川で街頭PR活動を、6日に柏城保育園と市立第二保育園で午前9時半から火災予防の寸劇を、7日午前9時半からひとり暮らし老人世帯防火訪問を行う。
 須賀川消防署長沼分署は25日午前10時からながぬまショッピングパークアスクで街頭PR活動を、3月6日午前9時から1人暮らし老人世帯防火訪問を行う。
 鏡石分署は25日午前10時からウエルシア岩瀬鏡石店で、湯本分遣所は3月5日午前10時からスキーリゾート天栄でそれぞれ街頭PR活動を展開する。