3月4日「健康長寿ワークショップ」

 いつまでも健康で長生きできる須賀川市を目指す「健康長寿ワークショップ」は3月4日、市保健センターで開かれる。健康に携わる専門職やボランティアによるイベントを予定している。
 午前10時から午後3時半まで開場する。オープニング講演会は県立医大臨床研究イノベーションセンターの西脇宏樹助教が「のばそう健康寿命~ウルトラ健診と健康長寿健診の結果から見える健康問題」。
 食と健康コーナーはおいしい「減塩」をテーマにみそ汁の試食やダシの魅力を紹介する。
 歯科相談コーナーは須賀川歯科医師会協力で午前11時から午後2時まで口の中や歯についての相談ができる。
 お薬相談コーナーは須賀川薬剤師会の協力で、日ごろ薬局などで聞けないちょっとした疑問を、お薬手帳などをもとに受け付ける。
 運動体験コーナーは午前10時50分からコンディショニングインストラクターの大河原里美さん、午後0時50分からヨガインストラクターの西間木恵理さんが、ウオーキングや筋力アップ教室を開く。事前申し込みが必要で、各回定員30人。申し込みは市健康づくり課(℡88―8123)。
 メイン講演会は午後2時から。太田メディカルクリニックの太田昌宏院長が「知っていますか?高血糖が危険なわけを」をテーマに高血圧、糖尿病などについて、市の健康寿命延伸のため講演する。
 ほかにも市健康づくり推進員会、市食生活改善推進員会、食と健康のワークショップ参加者から結成したボランティア団体「チームそこがみそ」らが協力して、各種コーナー運営などをサポートする。
 クイズラリーやけんしん情報コーナーなども実施、家庭のみそ汁の塩分測定も出来るので希望者は気軽に持参するよう呼びかけている。