大東地区文化のつどい

大東文化のつどい

見事な演奏を披露した大東小特設吹奏楽部

 大東地区の「第41回大東地区文化のつどい」は19日、大東公民館と大東地域体育館で盛大に催された。
 日ごろの活動成果の発表を通じて、地域住民の融和と親ぼくを図り、明るく住みよいふるさとをつくることが目的。
 大東地区明るいまちづくりの会、大東区長会、大東文化振興会、大東地区各種団体連絡協議会、大東公民館の主催、夢みなみ農業協同組合、大東商工会の後援。
 開会のあと、第29回大東公民館フェスティバルの小・中学生の主張が行われ、大東小6年2人、大森小5年1人、6年1人、大東中1年1人、2年2人の計7人が思いや願いを力強く発表し、会場からは盛大な拍手が送られた。
 展示作品は各種文化団体、こども園児・小・中学生、地区民の工作、書道、絵画、木彫、竹細工、編み物、手芸など1150点のほか、長渕剛さんの散文詩「ザリガニ」も展示された。
 文化のつどいは、大東小特設吹奏楽部による「眩い星座になるために」でスタート、各種団体のよさこい、3B体操、踊り、詩吟、歌、合唱、大正琴、オカリナ、民謡、舞踊、フラダンスなど29演目が次々と披露、会場には約1000人が来場して大にぎわいだった。