野鳥の世界に興味津々

ムシ野鳥の世界

野鳥の標本に触れながら名前を考える子どもたち

 ムシテックワールドの自由参加プログラム「意外と知らない野鳥の世界~学んで知ろう」は18、19の両日に開かれ、野鳥好きの親子連れなどが標本に触れながら名前当てクイズに挑戦した。
 日本野鳥の会員でふくしま虫の会長の小林潤一郎さんを講師に迎え、カワセミやホオジロ、キビタキなど11種類の野鳥の標本について、生態や大きさ、鳴き声などのヒントを聞きながら名前を当てるクイズに挑んだ。全問正解すると、小林さんから特別に鮮やかな青色の羽を持つオオルリなど珍しい野鳥の標本を見せてもらい、子どもたちは羽をなでて喜んでいた。
 また特別な機械を使って図鑑から野鳥の鳴き声を再生させたり、野鳥の探し方のコツや好きな食べ物などを教わったりしながら、自然生物への興味を高めていた。